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【まとめトーク】「CELL REGZA」はここがスゴかった<後編>

 [まとめ]

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ライター・山下:というわけで、前回からの続きです。そして、約半年間お付き合いいただいてきた当ブログの最終回でもあります。

編集部・岡部:最後は、「CELL REGZA」最大のアピールポイントとなる「タイムシフトマシン」について語り尽くしましょう。やっぱり、これがもっとも「生活」を変えますよね?

山下:そうですね。全番組を丸ごと録画しておいてくれるというのは、本当にすごい。今やほとんどのレコーダーに「自動録画機能」が搭載されていますが、どんなに賢くなっても「全番組録画」にはかないません。当初、興味も何もなかった番組までさかのぼってみられるのは素晴らしいですよ。この半年、何度も、本当に何度も助けられました。

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岡部:昨年発売の第二世代モデルからは、録画時間帯やチャンネルのカスタマイズができるようになりましたよね。山下さんは、どういう設定にしているんですか?

山下:以前も書きましたが、土日は24時間、平日は夜~深夜だけを録るようにしています。こうすると、平日は2日分くらいさかのぼれるようになるので、グッと実用性が増しますね。


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山下:ただ、まずは初期設定のままでつかってみることをおすすめします。自分のテレビ視聴スタイルを見極めるところから始めてみて下さい。

岡部:平日の昼間にやってるドラマの再放送に興味があるとか、ワイドショーが好きとかという人もいますもんね。逆にチャンネルを減らすというのも効果的かも。NHK教育は見ないとか。

山下:今回のブログを通じて知りあった人にはNHKだけを録る設定にしている人もいましたね。NHK総合&教育で、100時間以上録りためられるそうですよ。まさにプチNHKアーカイブス(笑)。

岡部:とはいえ、何にせよ数日以内には録画データは上書きされて消えてしまうわけですよね。その辺は、使ってみて不便じゃありませんでしたか?

山下:後々まで残したい番組、後で観たい番組に関しては、タイムシフトマシン用とは別に用意されたHDDにダビングしておけばOK。東芝製BDレコーダー「REGZAブルーレイ」シリーズの対応機機種を持っていれば、LANケーブル経由でBDに書き出すこともできますよ。この辺、ぬかりはありません。

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岡部:ほか、「タイムシフトマシン」の利用で、生活のここが変わったというところは?

山下:とにかく、テレビを非常によく観るようになりました。体感では1.5~2倍くらいになったんじゃないかな、と。たとえばこれまでは、ドラマの第一話をうっかり見逃してしまうと、「もういいや……」って感じになってしまっていたんですが(そういうことって多いですよね?)、「CELL REGZA」なら、その見逃しの心配がありませんから、そのまま継続視聴されていくんですよね。録り忘れで脱落しない分、より多く観ることになる印象です。最近だと、スタートが他のドラマと比べて遅かったせいでうっかり録り忘れてしまった「鈴木先生」を見逃さずに済みました。ありがとう「CELL REGZA」(笑)。

岡部:録り逃しは私もとても多いので、それはうらやましいですね。

山下:あと、Twitterやブログなどでオススメしていた番組をさかのぼってチェックして、それをレギュラー視聴するようになるってことも多かったですね。ヘビーなネットユーザーになればなるほど、特定時間にテレビの前に座るということができなくなってしまいがちですが、「CELL REGZA」は完璧なタイムシフトを実現していますから、むしろネットを見る時間の方が多いという人にも使ってみて欲しい。「やっぱりテレビって楽しいな」って再確認できると思いますよ。

岡部:家に帰ってきて、テレビを付けて、面白そうな番組を最初から観るという使い方もできますよね。

山下:もちろんできます。前編でも話しましたが、8番組マルチ表示が可能なので、まずそれで観たい番組を決定し、タイムシフトで最初に戻るというのが定番の使い方です。

岡部:逆に困ったことって何かありましたか?

山下:テレビの視聴時間が増えすぎて、締め切りに追われるようになりました……というのは、冗談なんですが(笑)、テレビとの関わり方が根本的に変わってしまうので、「CELL REGZA」を返却後に困った事になりそうですね。全く同じことをできる製品はほかにありませんから。普段は私のデジモノ購入に懐疑的な同居人も、「CELL REGZA」なら許すと言っています(笑)。

岡部:現在、山下さんの使っている『CELL REGZA 55XE2』の実勢価格はおよそ60万円前後。同じ3D対応55型テレビがおよそ30~40万円、大容量HDD搭載レコーダーが20~30万円前後ですから、ゼロからそろえるなら、実はコストパフォーマンス的には大して変わらないんですよね(価格は編集部調べ。2011年4月28日時点)。

山下:その通り。だから、地デジ移行リミットぎりぎりまでテレビの買い換えを待っていたなんて人には、かなりおすすめですよ。現実的な選択肢の1つだと思いますね。

岡部:価格以上の価値があると?

山下:もちろん、決して安い買い物ではないと思いますが、テレビをよりアクティブに楽しみたいと考えている人にはその価値が分かってもらえるはず。少なくとも、私はこの製品との出会いによってテレビ生活が変わりました。ぜひ、皆さんにもこの“感動”を味わってもらいたいと思っています。

次は、ぜひあなたが試してみて下さい。

岡部:なお、東芝は先日、これまで「CELL REGZA」だけの特長だった、この「タイムシフトマシン」機能を組み込んだ、「CELL REGZA ZG2」シリーズを5月下旬より発売すると発表しました。

山下:このニュース、個人的には「いよいよ来たな」という印象を持ちました。録画可能チャンネルが6chになるなど(「CELL REGZA」は8ch)、「CELL REGZA」のタイムシフトマシンと仕様面で異なる点もあるのですが、さらに手の届く価格帯のテレビで使えるようになった意義はとても大きい。

岡部:今後、さらに多くの「REGZA」で使えるようになることを期待したいですね。2~3年後には「REGZA」の標準機能になっているかも?

山下:その可能性は決して低くないと思いますよ。私も、その未来に期待したい。「タイムシフトマシン」で、テレビを未来にシフトさせましょう!!


この半年間、このブログにお付き合いいただき、本当にありがとうございました。またいつか、どこかでお会いできますように……
タグ:Cell Regza
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【まとめトーク】「CELL REGZA」はここがスゴかった!!<前編>

 [まとめ]

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ライター・山下:デジモノステーション特別企画「我が家にCELL REGZAが来るなんて。」もいよいよ完結が近づいてきました。そこでラスト2回は、私と、本誌レコーダー担当編集者岡部が、この企画を通じて理解した、「CELL REGZA」のスゴさについて語り合いたいと思います。

編集部・岡部:前編では、自慢の「タイムシフトマシン」以外の部分について語ります。驚異のリッチスペックが生み出した「CELL REGZA」ならではの“感動”ってありましたか?

山下:まず、「CELL REGZA」で驚かされたのがマルチチューナー搭載による「8番組マルチ表示」が可能なこと。今やっている全ての番組を1画面で確認できるんです。当然、こんなことをできるテレビはほかにありません。大昔のアナログテレビに似たような機能がありましたが、あれは1つのチューナーでムリヤリやっているので、1局ずつ順次書き換えていくって感じでしたよね。だから「何が映ってるのか」くらいしか分かりませんでした。でも、「CELL REGZA」のそれは、全画面がちゃんと動くんです。番組の内容まではっきりわかります。

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岡部:この機能、実際使ってみてどんなときに重宝しましたか?

山下:ニュース時間帯に目当てのニュースをやっているチャンネルを探すときにすごく役立ちました。全チャンネルを表示させることで、知りたいニュースをやっている番組をすぐに見つけだせるんです。テレビの見方が変わりますよ。2番組同時表示なんて目じゃない!

岡部:そういえば番組表でも、動くサムネイルが全チャンネルに付くんですよね。マルチチューナー恐るべし。

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山下:今やっている番組から、見たいものを見極めるという点で、「CELL REGZA」の右に出るテレビはありませんね。“高性能”が“使いやすさ”に直結する良い例でしょう。

岡部:“使いやすさ”と言えば、リモコンも要注目ですよね。まだまだテレビでは採用事例の少ない電波方式を採用しているので、テレビにリモコンを向けなくても操作できる。

山下:我が家のリビングは、テレビと食卓の間にソファセットがあるので、従来のリモコンではちょっと手を高く持ち上げて操作しないといけなかったんですよね。その点、電波方式リモコンなら間に障害物があっても全く問題なし。

岡部:最近のリモコンはボタン数が非常に多く、利用頻度の少ないボタンはどこに何があるのか覚えきれないんですが、電波方式リモコンなら、リモコンを立てて持って、表示を確認しながらボタンを押すことができます。個人的にはこれも大きなメリットだと思いますよ。

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山下:そして「リモコン」について語るなら、スマートフォンやタブレットからテレビの操作を行なえるようにしてくれる「レグザAppsコネクト」の事に付いても触れておかないといけませんね。

岡部:そう。単にテレビのリモコンの代わりになるだけじゃない。「RZタグラー」では、録画番組の頭出し情報(≒チャプター情報)を世界中のユーザーと共有できる「タグ」機能など、REGZAオンリーの機能が多数提供されています。

山下:「タグ」は個々のユーザーが手動で設定します(それらをまとめて「タグリスト」と呼称)。ですから、単純に番組の切れ目にタグを設定しているタグリストもあれば、歌番組で歌手が歌い始める瞬間の頭出し情報を集めたタグリストなんてものもあります。スポーツ番組の決定的なシーンだけを集めたものなんかも人気ですね。面白いものだと、ドラマやアニメで特定の登場人物が出るシーンだけを集めたタグなんかもありました。「オートチャプター」では対応できない、人力ならではのユニークさがあります。

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岡部:ちなみに、「レグザAppsコネクト」はこれまで「iPhone」(などのiOS搭載機)でしか使えなかったんですが、4月にはAndroidケータイ向けの「RZタグラー」も提供開始されました。5月以降にはPC(Windows & Mac)向けのものも用意されるとのこと。ユーザー数が拡大→タグの量と質が向上→ユーザー数が拡大……、というポジティブスパイラルが形成されていくことに期待したいですね。

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※PC向け「RZタグラー」画面(東芝提供)

山下:そのほか、Webページでは説明しにくいんですが、3Dについても「CELL REGZA」は圧倒的でした。中でも、横方向の解像度がフルHDの半分になってしまうサイド・バイ・サイド方式コンテンツを自慢の超解像技術でフルHD化してくれる「3D超解像」がすごかった。お世辞抜きに「ブルーレイ3D」に近い解像感を再現してくれます。「スカパー! HD」などで放映している(サイド・バイ・サイド方式の)3Dコンテンツを中心に楽しもうと考えているのなら、断然「CELL REGZA」がおすすめですよ。

岡部:「CELL REGZA」は、そもそも3Dでないコンテンツを3D化する「2D3D変換」も搭載していますよね。

山下:こちらも想像以上に良かったです。どういうふうに実現しているのか細かい技術解説は今回は措くとして(笑)、しっかり立体的になるんですよ。これが面白くて、何度も見たDVDをわざわざこの機能を使って再生したりしちゃいました。しかもこの機能、テレビ番組やDVDビデオのほか、自分で撮影した動画や静止画も立体化できちゃうんです(カメラと「CELL REGZA」をHDMI接続時)。撮りためた旅行などの思い出が、よりリアルによみがえりますよ!!

岡部:……こうして列挙していくだけで、「CELL REGZA」にナンバーワンであり、オンリーワンであることがものすごくたくさんあると分かりますね。

山下:本当に、これを返したあと、どうやって今のテレビ生活を維持していくかが不安ですよ(苦笑)。特に「タイムシフトマシン」が使えなくなってしまうのは本当に痛い。

岡部:やっぱりそこですよね。では、「タイムシフトマシン」のに凄さについては次回(最終回)、たっぷり語ってもらいましょう。

<後編>に続く……。

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【返却目前】今、「CELL REGZA」がなくなったら困ることランキング!!

 [レビュー]

というわけで、いよいよ「CELL REGZA」とのお別れまで、1ヶ月を切ってしまいました。
そこで今回は、この4ヶ月を振り返り、「CELL REGZA」がなくなって困ることをランキング形式で大公開!!
川○さんじゃない方の達也が語ります!!

では、さっそく始めましょう。
まずは第五位の発表です。

ジャンッ!!
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やはり「CELL REGZA」といえば高画質。これまでもそれなりにこだわっていたつもりだったんですが、「CELL REGZA」のそれはまさに別次元でしたね!! フルHD(1920×1080ドット)のコンテンツはもちろん、「超解像」技術を駆使した、非フルHD映像の高画質化が◎。SD画質のDVDはもちろん、地デジ(1440×1080ドットを伸長して表示)の映像もより美しく表示してくれます。

最近、感動したのがApple TVで映画をレンタルしたとき(日曜洋画劇場で「アイアンマン」を観て、「アイアンマン2」が観たくなったのです)、Apple TVの720p HD(1280×720ドット)映像をBDクオリティに高画質化表示してくれたこと。これまでは画質重視でBDを購入(or 店頭レンタル)していたんですが、「CELL REGZA」ならビデオ・オン・デマンドで充分ですよ!!

「CELL REGZA」を返したあと、またBDを買ったり、レンタル店に行かなくてはならなくなると(そして、うっかり返し忘れてしまうことを)思うと憂鬱ですね……。

続いて第4位はこちら!!
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まぁね、これは僕が悪いんですが、我が家のA&V機器は、多数の機器が混乱極まる接続方法で繋がれていて、私以外の人間には操作できないようになっています(正直に言うと、私も時々間違える)。HDMIのリンク機能を使って電源連動などをさせているんですが、一部機器が予想しない動作をするなど、かなりアブなっかしい。

その点、「CELL REGZA」なら、テレビ、レコーダーが一体化している上、サラウンドシステム不要の高音質なので、他の機器に触ることなく全ての目的をこなせます。実際、「CELL REGZA」導入以後、同居人は「CELL REGZA」のリモコン以外に触らなくなりました。

返却後、テレビやレコーダーの操作で同居人のストレスが溜まり、私に還元されるであろうことを考えると震えますね……。


気を取り直して、第3位!!
ジャジャジャンッ!!
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借りただけのくせに「CELL REGZA」をゲットした気になった私、これは編集部にも今日まで話してなかったんですけど、「ブルーレイ3D」や、「3D対応ゲーム」などをけっこう購入してしまっています。「返したあと、どっかの機会で3Dテレビを買うだろうから無駄にはならないよ」という脳内言い訳で買ってしまったんですが、そんな余裕はもちろんどこにもありません(苦笑)。

ほか、3Dデジカメやビデオカメラでもけっこう撮りためてしまっているんですよね。これも「CELL REGZA」がないと再生できません。どうするんだろうなぁ、自分。

まぁ、実際、これからどんどん3Dテレビも安くなっていくでしょうから、どこかで3Dテレビを買えると思っています。ただ、「3D超解像」など、画質を向上させる仕掛けはやっぱり魅力的。手持ち3D映像には、衛星放送の3D番組を録画したサイド・バイ・サイド形式のものも多いので、次に買う時も「CELL REGZA」が欲しいですね。以前のレビューにも書きましたけど、ホントにきれいになるんですよ!!


後もう一息です。第2位!!
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「CELL REGZA」だけの機能じゃないんですが、東芝製テレビ/レコーダーのスマートフォン連携サービス「レグザAppsコネクト」の「RZタグラー」が超便利でした。他社製テレビ/レコーダーにもスマートフォン連携を打ち出しているものがありますが、お世辞抜きに断トツです。まさに次元が違うという感じでした。

単純に、いつも手元にあるiPhoneでリモコン操作できるのが便利。リビングのソファで寝っ転がりながらテレビを観ている最中、キッチンにリモコンを置き忘れていてもiPhoneからチャンネルが変えられるとか、単純にリモコンが見当たらない時でも問題ないとか、実に重宝しています。

そしてなにより、録画番組の頭出し情報をソーシャルに共有できる「タグ」機能が面白いんです。サービス開始からだいぶ時間が経って、けっこう多くの番組にタグが付けられるようになりました。音楽番組の楽曲部分だけを一発で呼び出せるほか、一部の番組では、個性的なタグリストなども登場しており、これ自体を楽しめます。既にタグ自体がエンタテインメントなんです。

そろそろ私もタグ制作者デビューしようと思っていたので、ここで戦線離脱となってしまうのが残念ですね……。


そして、いよいよラストです。
「CELL REGZA」が我が家からなくなって困ること、堂々の第1位は……。
………
……

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皆さん、予想通りだと思いますが、やはりコレでしょう。変化球的に違うものを1位にしようかなんて思ったんですが、やっぱり「タイムシフトマシン」が使えなくなることが一番痛いなあ。

約1日分、丸ごと地デジ全チャンネルを録画してくれるという力業である「タイムシフトマシン」。実は、最初は「観たい番組はちゃんと録画するし……」と懐疑的な面もあったんですが、頭で分かっていたことと、実際に使ってみた感想は大違いでしたね。これは本当にテレビとの関わり方が変わる機能だと思いました。録り逃したり、見逃した番組を(1日以内であれば)観られるほか、今、観ている番組の、「え?」って思った一瞬を10秒さかのぼって確認したり、いろいろな活用法があります。これまで何度も言いましたが、本当にこれによってテレビを観る時間が増えました。

同居人にとってもお気に入りの機能のようで、本当に最近「タイムシフトで~」という言葉を家庭内で交わすようになっています。
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ただ、その副作用として?、本当にテレビ番組表のチェックがおざなりになってしまいました。「タイムシフトマシンがあるから安心」という習慣が(たった数ヶ月で)完全に我が家に染みついてしまったので、今後が本当に怖いですね。同居人も、今からどうするか嘆いています。私のデジモノ衝動買いに否定的な同居人も、CELL REGZAの衝動買いなら大目に見てくれるかも?(笑)

タグ:Cell Regza
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CELL REGZAの2大3D機能「3D超解像」と「2D3D変換」で変わったマイ3Dライフ

 [レビュー]

さて今回は、前回の小ネタに引き続き、「CELL REGZA」の“タイムシフトマシン以外の側面”についてレビューしたいと思います。具体的には自慢の「3D」について、思う存分体験した上での感想をお届けします。1101.jpg

今回まず最初に紹介したいのが「サイド・バイ・サイド方式」3D映像の、高解像度化。これは、液晶テレビ「REGZA」シリーズでおなじみの超解像技術を3D映像に対しても適用してくれるもの。

ここでちょっと愚痴を言うと、3Dテレビ最大の問題は「ブルーレイ3D」コンテンツが少なすぎることにあると思うんですよね! 店頭に行っても数えられるくらいしかありません。衛星放送ではかなり積極的に3Dテレビが展開されているようですが、帯域の関係で配信方式が解像度がヨコ方向に半分になる「サイド・バイ・サイド方式」(右目用/左目用の映像を横方向に半分のサイズに圧縮し、それを並べた状態で配信→テレビ側でそれを伸張して3D映像に変換する方式のこと。地上波放送や衛星放送など、従来の配信手段を使えるのがメリット)になってしまうのが残念なところ。3Dをきれいな画質でたっぷり楽しむ方法はないものかとずっと思っていたんですよ。

そんな思いを抱えている人にこそ断言したいのですが、「CELL REGZA」の3D超解像はかなりイイ!!です。「サイド・バイ・サイド方式」の3D映像をかなり劇的に美しくしてくれます。実際にお見せできないのが残念なんですが、感想を言うと、「超解像を使ったSD映像のHD化」よりも、かなり(ちょっとじゃなくて、かなりです!)効果が大きいと感じました。「サイド・バイ・サイド方式」と超解像技術の相性が良いんでしょうね。

スカパー!HDなどの衛星放送では、サッカーなどの3Dの恩恵を大きく感じられる番組のほか、ライブやネイチャー系など3Dならではの魅力を味わえるコンテンツがてんこ盛り。「CELL REGZA」なら、これらの映像を最高のクオリティで視聴できますよ!!


そして、「CELL REGZA」の3D機能、もう1つの目玉が「2D3D変換」機能です。これはなんと、2Dの映像を3D映像に変換して立体視できるようにしてくれるというもの。これさえあれば、ブルーレイ3Dコンテンツが不足してても大丈夫。まさに夢のような機能ですね。
で、調子にのって我が家のライブラリを片っ端から再生してみました。
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これもまた実際にお見せできないのが残念ですが、思っていたよりもしっかり3D化してくれます。実のところ「いや、それはムリがあるだろ……」と考えてしまい、あんまり期待していなかったのですが、これはアリですね。
リモコンの「3D」ボタンを押すと表示されるメニューから「2D3D変換」を選ぶだけという簡単操作も◎。
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ただし、映像によって、かなり向き/不向きがあるようです。中でも「向いている」と感じさせられたのは、HD画質の実写映像。つまり、ブルーレイ3Dで発売されている映画や、地デジのドラマですね。これはかなりしっかり3D化してくれます。ジャンル的には映像が激しく動き回るアクション系よりも、映像をじっくり見せてくれる人間ドラマ系の方が向いているように感じました。適度な3D映像が没入感を高めてくれますよ。

が、個人的には、やっぱり映像の動き回る映画の方が楽しく感じてしまったり(笑)。特にお気に入りは『スターウォーズ エピソード4』ですね。オープニングの「アレ」が非常に分かりやすく立体視できるほか、その直後のスター・デストロイヤーも大迫力で楽しめます。惑星タトゥイーンの砂漠シーンも広大感の感じられるイチオシ3Dポイント(やっぱり3Dはあんまり激しく動き回らないシーンの方が見やすいです)、もちろん最後のデス・スター戦なんかもオススメです。
2D3Dの実験で、いろいろ観てみようと思っていたのですが、結局、シリーズ全部を見ちゃいましたよ(笑)。

ほか、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』も奥行き感があってGood。パート3の序盤、タイムスリップした直後の、荒野のシーンのなんかが大迫力でした。個人的には、古い映画を見直す、良いきっかけになったなと思っています。

対してSD画質のアニメは正直キツいですね。特に20世紀以前の古い作品はそもそも映像自体に立体的整合性のないものが多いため、立体視には向いていないようです。ただし、ここ10年くらいのアニメは例外。画質がハイビジョン化している上、立体的にもきちんと作られているものが多く、特に背景をCGなどで作り込んでいる作品は効果が大きいですよ。

具体的には『イヴの時間』が良かったです。実は以前、デジモノステーションで吉浦監督に2D3D変換についてお話していただいたことがあるのですが、監督自身、この作品が「2D3D変換に耐える精度で映像を作り込んでいる」とおっしゃっていました。喫茶店「イヴの時間」の店内に実際にいるかのような感覚は、ファンの皆さんに是非とも味わってほしいですね。特にBD画質で楽しめる劇場版がオススメです。

あと、やっぱりフルCG系のアニメがすごく向いていますね。ピクサー作品などは、かなりリアルに3D化してくれます。

ちなみに、「CELL REGZA」は、映画やテレビ番組に限らず、動画であれば何でも立体化してくれます。ビデオカメラで撮影したオリジナル動画なんかも3D化OK。これもかなり楽しいですよ。最近、3D撮影できるカメラが多数登場していますが、「2D3D変換」機能でもかなり良い感じで楽しめました。

そして、なんと静止画の立体表示にも対応。超巨大3Dフォトフレームとしても楽しんでいます。これのおかげで奥行き感のある写真を撮るのにハマってしまいましたよ(笑)。
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「タイムシフトマシン」などの解説を先にやっていたため、お伝えするのが遅れてしまいましたが、実は借りた初期からけっこうこの機能を試してました。いや、本当に面白いんですよ、これ。付属する3Dメガネは1つですが別売で追加可能なので、家族や友人と3Dの興奮を共有しながら試すのも楽しそうですね。

いろいろ3Dテレビが出ていますが、多くのコンテンツを3Dで楽しみたいのならだんぜん「CELL REGZA」がおすすめです。「ブルーレイ3D」だけでない、幅広い3Dコンテンツを、高画質に、気軽に楽しめるようにしてくれますよ!
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「CELL REGZA」で3Dゲームを初体験!!

 [小ネタ]

このブログでは、ついついタイムシフトマシンの話ばかりしてしまっていますが、「CELL REGZA」は当然3Dテレビとしても利用できます。今回はその機能を使った楽しみの1つとして「3Dゲーム」にチャレンジしてみました(3D映画などの話は近いうちにレビューという形できちんとやる予定です)。

試したのは『PS3』向けに配信されているお手軽な3Dシューティングゲームです。

早速ソフトをダウンロードして起動すると、「CELL REGZA」が3D信号を検知して3Dモードに切り替えるか聞いてきます。これだけでテンション上がりますね!(笑) もちろん3Dモードに切り替えます。メガネはここで装着しましょう。
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3Dゲーム、思った以上に良いですね!! 単純に映像としての迫力が増すことに加え、敵キャラや障害物の位置がきちんと把握できるようになるので、障害物と背景を混同してミスするみたいなことがなくなります。没入感もスゴイ。

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思わずのけぞってしまったり。写真はちょっと演技入ってますが(笑)、実際に身体が動いちゃうのは本当です。

現時点ではまだそういうゲームはないようですが、サッカーとかゴルフのゲームなんかにすごく向いているんじゃないでしょうか。大きくボールが飛んだとき、手前に向かってきているのか単に高く上がっているだけなのかが、3Dだとすごく分かりやすくなるんじゃないかなぁ……。

ちなみに今回試した3Dシューティングゲームの見せ場はなんとやられたシーンでした。このゲーム最大のクライマックスはここなんじゃないのかってくらい派手に爆発します(飛び出し感がすごい!)。ついつい面白くなって何度も自爆してしまいました……。自爆しておもしろがるなんて、小学生以来ですよ(笑)。

ちょうどデジモノステーションも校了したことだし、もっと本格的に3Dゲームを楽しみたくなりました。『PS3』では昨年末に発売された『コール オブ デューティ ブラックオプス』が3Dに対応しているそうです。「CELL REGZA」とお別れする前に買ってみようかな……。

タグ:3D Cell Regza
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最強の相棒「REGZAブルーレイ」を使って、録画番組をアーカイブ化!!

 [レビュー]

全国の「CELL REGZA」ファンの皆様、こんにちは。
私の「CELL REGZA」生活も、いよいよ折り返し地点にやってきました。
そろそろ返却後のことも考え始めないといけませんね。ううう……。

そこで今回は、年末年始に「CELL REGZA」に録りためた番組を華麗にアーカイブ(BDダビング)する方法についてレビューします!!

実は我が家の「CELL REGZA」の内蔵HDD(「タイムシフトマシン」用の2TB HDDとは別に用意された各500GBの「内蔵HDD1」と「内蔵HDD2」)には、既に多くの番組が保存されています。タイムシフトマシンに録画された番組の中から、気に入ったものや、後で観ようと思ったものをダビングしておいたら(タイムシフトマシン内の録画データは通常約1日で上書き消去されるのです)、けっこうな量になってしまいました。
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「CELL REGZA」を返却後もこの番組を楽しむためには、どうにかこれをBDなどに焼いて外に書き出さなければなりません。

え? 「CELL REGZA」にはBDドライブがないのだから、そんなことはできないだろうって?

いやいや、これができちゃうのです。「CELL REGZA」には、同社製BDレコーダーとLANケーブル接続することで、「CELL REGZA」内の録画番組を、BDやレコーダーの内蔵HDDにダビングできてしまう「レグザリンク・ダビング」という機能が搭載されているのですよ。

というわけで、さっそく東芝のBDレコーダー『REGZAブルーレイ RD-X10』を貸してもらいました。ぴっかぴかの最新・最上位機種です!!
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そして、即設置。
うん。やはり「CELL REGZA」には「REGZAブルーレイ」がよく似合いますね!!
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設置が済んだところで、さっそく始めましょう。

今回試したのは、昨年末の紅白歌合戦をBD化。
録画リストの中から、「紅白歌合戦」を選び、「ダビング」の黄色いボタンを押すと、ダビング先に「内蔵HDD2」と並ぶ形で『RD-X10』が表示されます。
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ネットワーク越しのダビングというと、ちょっと面倒くさい気もしますが、「タイムシフトマシン」から「内蔵HDD1」にダビングするのと全く変わらない操作で使えるのは良いですね。楽ちん。

なおこの際、「CELL REGZA」の内蔵HDDから『RD-X10』経由で直接BD-Rに焼くこともできるんですが、今回はちょっとやりたいことがあるので、『RD-X10』の内蔵HDDにダビングすることにします。
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完了までの所要時間は、我が家の環境でおよそ番組時間の3分の1程度。紅白歌合戦はかなり長めの番組(255分)なので、約80分かかりました。さすがにその時間待つのはしんどかったので、「終了後電源オフ」の設定にしてその日は就寝。

……そして翌日。
ちゃんと『RD-X10』の録画リストに「紅白歌合戦」が追加されていました。
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で。

今回、ちょっとやってみたかったことというのが、番組にきちんとチャプター設定を付与すること。

前回のレビューでも軽く紹介した「RZタグラー」の各曲頭出し情報がすごい便利だったので、アーカイブ化した後も使えるようにしたいんですよね。

そこで今回は、これを手動でやってみました。

左手にiPhoneを、右手にREGZAブルーレイのリモコンを持って操作開始。「RZタグラー」を使って頭出しをし、そこで即、リモコンの「チャプター分割」ボタンを押すという感じです。「一時停止」状態で慌てず、確実にやっていきます。
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これを60回ほど繰り返し(っていうとアレですが、所要時間3分程度で済みます)、チャプターの設定が終わりました。
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そして、これをBDにダビングすれば、各アーティストの歌い出しにチャプターが設定された「紅白歌合戦2010完全版」ディスクの完成です。
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ちなみに「REGZAブルーレイ」は、他のどのBDレコーダーにも負けない優れた編集機能を満載。たとえば「AKB48の登場するチャプターだけを抜き出して1枚のBD-Rにまとめたい」「小林幸子さんのシーンだけを毎年集めた“今年のラスボス”全集を作りたい」なんてことも簡単に行なえてしまいます。この辺の詳しい情報は、現在発売中の「デジモノステーション」3月号の62ページをご覧下さい(以上、宣伝でした・笑)
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「REGZAブルーレイ」シリーズと組み合わせれば、簡単操作でBDへのダビングが行なえてしまう「CELL REGZA」(直接BDへのダビングを行なえば、もっと簡単です)。「録画テレビはアーカイブ化に不向き」というのはもはや過去の常識と言って良いでしょう。

「タイムシフトマシン」で片っ端から全番組録画

気になる番組を“後で”探して、「タイムシフトマシン」から(それとは別に用意されている)「内蔵HDD」にコピー。

永久保存したい番組を「レグザリンク・ダビング」でBDに書き出し

こんなことができるのは世界中で「CELL REGZA」だけ!!

理屈は分かっていたんですけど、実際にやってみると本当にすごいですね。まさに新時代がやってきたなという気がします。

とりあえず、今週末は年末年始に録りためた特番をどんどんBDに焼いていこうと思います。「M-1グランプリ」なんかは、ちゃんとチャプター設定して永久保存版ディスクを作ろうかな。これまで面倒くさくてあんまりアーカイブ化ってしなかったんですが、なんだかどんどん楽しくなってきました。これも「CELL REGZA」の神通力ですね!!(言い過ぎ?)

タグ:REGZA
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同居人に感想を聞いてみました

 [小ネタ]

今回は「我が家にCELL REGZAが来るなんて。」小ネタとして、私ではなく同居人の感想をお届けします。ITリテラシーほぼゼロの同居人が突然やってきた「CELL REGZA」をどう思ったかを聞いてみます。

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※2人の同居人(?)です。今回は、人間の方にインタビュー。

--まず「CELL REGZA」を約2ヶ月使ってみた感想を。

「タイムシフトマシン」が本当に便利。友達が「面白かったよ」って教えてくれた番組を遡って見られるのが良いよね。これまでは「ふ~ん、そうだったんだ」で会話を終わらせちゃってたんだけど、「タイムシフトマシン」が使えるようになってからは、あとでその話題で盛り上がれるように。コミュニケーションツール的にも良い感じ。テレビ見る時間が増えました。

--機能が新しすぎて使い方に困ったりはしなかった?

特にそれはなかったかな。番組表から選ぶだけだから誰にでもできるでしょ。あと、これまで使ってたテレビと比べて番組表の表示が大きくて、すごく見やすかった。リモコンをテレビの方に向けなくても使えるのも(こちらのエントリー参照)、ウチのレイアウト的に助かるよね(注:我が家はテレビと食卓の間にソファがあって、それが赤外線リモコン操作時に邪魔なのです)。

--ほかに、「CELL REGZA」になって良かったことは?

テレビとレコーダーが一緒になってるのがいい。ウチはテレビにいろんな機械がくっついてて(注:A&VアンプやHDMIセレクターなどのことだと思われます)、どう操作すればいいのかぜんぜん分からないんだけど、「CELL REGZA」なら1つのリモコンで全部操作できるから安心。

--そういえば、チャプター機能をいつの間にか使いこなしてて驚いた。

美容番組の「きれいの魔法」を観ていてストレッチのシーンだけを繰り返し流す方法がないかなーって思っていたら、リモコンに「チャプター」って書いてあったからやってみたんだよね。これだって、2個も3個もリモコンがあったらやってなかったかも。欲しい機能がシンプルにまとまってるのも「CELL REGZA」の良いところだと思うよ。これなら実家の両親でも使えそう。

--最後に、何か不満があれば。

えー、3月で返さないといけないこと?(笑) 返したあと、タイムシフトマシンのない生活に耐えられるかが本当に不安かなあ。

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年末年始×CELL REGZA!

 [CELL REGZA体験レポート]

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ちょっと遅れてしまいましたが、新年あけましておめでとうございます。
皆さんはこの年末年始はいかがお過ごしでしたか?
私は、予定以上に自宅に引きこもっていました(苦笑)。同居人が実家に帰ったこともあり、ずーっとテレビ or 寝るという怠惰な生活をしていましたよ。

さて。

そんな寝正月ライフにおいても我らが「CELL REGZA」はとても役立ってくれました。以前、普段テレビを観られない忙しい人に最適みたいなことを書きましたが、正月、自宅警備員を決め込んでいた私にとっても非常に頼れる相棒でした。

まず、やはり何と言っても「タイムシフトマシン」ですね。年末年始は特番が多すぎていちいち追いかけていられないわけですが、タイムシフトマシンなら無問題。インターネットなどでの感想を元に、「みんなが面白いと思った番組」だけを効率よく消化できました。

もちろん、リアルタイムで盛り上がっている番組のチェックも快適。たとえば、先日Twitterを見ていたら、ドカベンの岩鬼に関するツイートが急に大量に表示されました。某番組で「岩鬼が(神奈川県出身なのに)関西弁を喋るのはなぜ?」というクイズが出たらしいんですね。

これまでは、そこで慌ててテレビを付けてももう手遅れでしたが、「CELL REGZA」なら、そこからテレビを付けて、リモコンの「始めにジャンプ」ボタンを押すだけで番組の最初から確認できちゃいます(ちなみに答えは岩鬼の乳母が関西出身でそれが移ったから、です)。これって、すごい画期的なことですよね。

「最近はテレビよりもネットを見てるよ」なんて人にも、CELL REGZA、おすすめです。ネット上のテレビに関する盛り上がりを余すことなく楽しめますよ。ここ数年ありませんが、鶴瓶師匠の“アレ”みたいなアクシデントもCELL REGZAならバッチリ観られます(笑)。

年末年始のお約束である「紅白歌合戦」でも、CELL REGZAは大活躍。私は、年末年始は年越しで友人と飲んでいたため、翌朝(昼?)にタイムシフト視聴したのですが、ここで自慢の「レグザAppsコネクト」が大いに役立ちました。

「レグザAppsコネクト」は、スマートフォンでREGZAをリモートコントロールできるようにしてくれるというサービス&アプリ。無線LANを介してスマートフォンをリモコン代わりに使えるほか、iPhone用に提供されている「RZタグラー」では、録画番組の頭出し情報を「タグ」というかたちで世界中のREGZAユーザーと共有できるのです。

この辺り詳しくは後日書きます。今回は手っ取り早く結果だけ紹介。「紅白歌合戦」の場合、こんな感じになります。

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世界中の有志によって、登録された「歌手の○○○○さんは、○分○秒目に登場」という情報が「タグリスト」というかたちにまとめられています。これをiPhone上でタップすると、一瞬で観たい部分に映像がジャンプするというわけです。まるでiTunesで音楽を再生するかのような感覚で、歌合戦を満喫できました。聴きたい曲を何度でも!! 別に聴きたくな(以下略)。

……そうこう言っていたら、帰省中の同居人からメールでタイムシフトマシンからコピーするようメールで指示が(タイムシフトマシンに保存された番組は通常約1日で上書きされてしまうのですが、タイムシフトマシン用の2TB HDDとは別に用意された500GB HDD×2基にダビングしておけば、ずっと残しておけるのです)。実家で途中から観始めた番組が予想外に面白くて最初から観たくなったとか、これまでなら諦めていたような悩みも、CELL REGZAなら楽々解消してくれます。

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そんなこんなで我が家の年末年始、かなーり、CELL REGZAに助けられました。

しかも「CELL REGZA」を含む最近の録画対応「REGZA」はBDレコーダー「REGZAブルーレイ」を介することで、CELL REGZA内の録画番組をBDなどにダビングすることもできちゃいます!! そこで次回は、東芝さんから追加でお借りした最新BDレコーダー『RD-X10』を駆使し、「年末年始特番BD化計画」と題して、そのあたりの利用感をお伝えしたいと思います。乞うご期待!!
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年末のごあいさつ

 [小ネタ]

さて、いよいよ私も本日で仕事納めです。
世の中的にも29日からお休みという人が多いようですね。

そしてそれに併せて、テレビ番組も特番シフトに移行していますね。
正月明けまでは、お祭り騒ぎのような特番ラッシュになるようです。

そこで、これまでは平日昼間を「録画しない」設定にしていた(その分、録画時間が延びます)「タイムシフトマシン」の設定を終日録画設定に変更しました。

これを
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こんなふうに変えました。
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これで年末年始も安心ですね!

今年の年末年始は、CELL REGZAのおかげで、例年以上にテレビ漬けになるかも?
外に出ずに、テレビ見ながらお酒飲んで過ごす予定でーす。

実際、どんなふうに変わったかは、年明け早々にこのブログで報告しますので、どうぞよろしくお願いいたします。

では、皆様、良いお年を!!
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CELL REGZAリモコンの小ネタ その2

 [小ネタ]

先日のエントリーに引き続き、今回もリモコンの小ネタを。「CELL REGZA」のリモコンは一般的なテレビのリモコンと比べて見た目が豪華(高級感がある)なんですが、もちろんそれだけではありません。使い勝手(その一端は先日お伝えしたとおり)や機能面でも一歩リードしています。

中でも機能面で特筆すべきなのが「電波方式」リモコンであること。
一般的な「赤外線方式」リモコンは、テレビの受信部に向けて操作しなければならなかったのですが、電波方式リモコンならどちらに向けていても、途中に障害物があってもテレビを操作できます。



リモコンとテレビの間を遮っても問題なく電源を切ることができました。

これ、リモコンで文字入力するときなどにすごく便利。キーパッドを見ながら(リモコンを顔と垂直にしながら)でないと入力できない人もリモコンの向きを気にすることなく利用できます。

なかなか気がつきにくいポイントなんですが、こんなところもリッチなんですね感心しました。


タグ:Cell Regza
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